自然のエネルギーを利用してお湯を沸かすエコキュートは、
ガスを始めとする他の熱源に比べて省エネ性能に優れているので、

月々のランニングコストが大幅に低減できます。

【試算条件】
●JRA(日本冷凍空調工業会)ヒートポンプ給湯??の消費電力量の計算要領による。●年間給湯負荷は、IBEC Lモードを使用(1日の基準給湯負荷:43℃、421L相当)。外気温・給水温条件はJRA条件による。また風呂保温負荷として、6.698kJ/日を加味しています。●エコキュートの電気料金は、関西電力「はぴeタイム」(2004年4月の数値、契約容量10kVA、基本料金2,000円、単価6.38円/kWh)で算出。●ガス給湯器の都市ガス料金は、大阪ガス「一般ガス供給約款」 (2004年4月の料金表Cの数値、基本料金1,100円、単価113.28円/u)で算出。●ガス基本料金に占める給湯の割合はガス給湯器4/5、電気料金の基本料金に占める給湯の割合はタカラエコキュートで1/3としています。●機器容量・種別はガス給湯器24号全自動タイプ、タカラエコキュート370L全自動タイプで算出しています。●機器効率は、ガス給湯器78%、タカラエコキュート90%で算出しています。また配管ロスとして5%を含んでいます。
※上記試算は、各地域の給湯負荷及び電力会社・ガス会社料金により異なります。

ご家庭で使われているエネルギーのうち、約30%が給湯によって消費されています。ですから、給湯にかかる費用を低減すれば、光熱費を大幅に節約することができるのです。
 
 
エコキュートは、高効率なヒートポンプ方式を採用しています。大気熱を自然冷媒(CO2)に移し、コンプレッサーで圧縮することで高温化。この高温の熱を使ってお湯を沸き上げるので、「2」の大気熱と「1」の電気エネルギーで、「3」以上の給湯エネルギーをつくることができます。効率よく沸き上げるから、月々の給湯費がグンと安くなります。
ヒートポンプ方式とは
大気中の熱を自然冷媒(CO2)に取り込み、コンプレッサーで圧縮することによって高温の熱を生み出し、その熱を利用してお湯を沸かす仕組み。大気中の熱を利用するので、ヒーターが必要ありません。高効率なシステムなので、消費電力の3倍以上の熱エネルギーを得られます。

●COPとは…
Coefficient Of Perfomance。運転時のエネルギー消費高率を表したもので、この数値が高いほど効率がよいといえます。 COP=沸き上げ能力(kW)÷消費電力(kW)。
※定格COP:JRA(日本冷凍空調工業会)標準規格の定格条件で運転した時のエネルギー消費効率を表したものです。

エコキュートは、電気料金が割安な夜間電力を利用してお湯を沸かすので、とても経済的。

たくさんお湯を使って昼間に湯増しをする場合でも、高効率なヒートポンプ方式で安く沸き上げます。
エコキュートは、電気料金制度のうち「時間帯別電灯」 「季節別時間帯別電灯」のご契約が必要です。
[電気料金割引制度例]
時間帯別電灯

昼間と夜間の2時間帯に分けた電気料金制度。
昼間時間帯は少々割高ですが、
夜間時間帯がかなり割安に利用できます。

季節別時間帯別電灯

夜間(ナイトタイム)と朝・晩(リビングタイム)、
デイタイム(昼間)の3時間帯に分けた電気料金制度。
湯切れにも経済的に対応します。