健康快適な生活のために湿度のことを知りましょう。
 
  1. ■快適な生活が過ごせる湿度の範囲は40%〜70%
  2. (1)私たちが生活する上での快適な湿度は40%〜70%と言われています。
  3. (2)湿度は低すぎるとウイルスが活性化し風邪にかかりやすくなり、高すぎるとダニ・カビが発生し不衛生になります。

 

  1. ■湿度はこんなところでも発生する
  2. (1)灯油式ファンヒーターを使用すると1時間に約1リットル以上の水分を放出されます。
  3. (2)雨の日に室内で約5kgの洗濯物を干すと約3リットルもの水分が空気中に放出されます。
 
湿度40%以下
ウイルスが活性化し風邪にかかりやすく!!
湿度40〜70%
快適な生活が
過ごせます。
湿度70%以上
ダ二やカビが発生して不衛生になります。
 
 
湿気は結露やカビの原因ですので、湿気をコントロールすることでカビや結露を防ぐことができます。
 
  1. ■「暖房器具をチェック」する
  2. (1)燃焼タイプの暖房器具(石油ストーブ等)は、燃焼中に水蒸気を放出するので、結露発生を促進することになります。
  3. (2)湿気を発生しないエアコンや床暖房等の使用をオススメします。

 

  1. ■「入浴後・調理中」に換気する
  2. (1)浴室や台所で発生する湿気は、非常に量が多いため、ほかの居室に流れ出さないように、入浴後や調理中は換気を徹底しましょう。
  3. (2)湿気を発生しないエアコンや床暖房等の使用をオススメします。

 

  1. ■「家具」の配置に気をつける
  2. (1)家具と床や壁の隙間は空気がこもるため、結露やカビが生えやすくなります。
  3. (2)家具は壁に密着させず、5〜10センチ離して置きましょう。

 

  1. ■「押入れに荷物」をつめすぎない
  2. (1)通気を確保するために、押入れなどは奥まで荷物を詰め込まず、隙間をつくりましょう。

 

  1. ■「収納の戸」を開ける
  2. (1)湿気のこもりやすい押入れや、収納扉などは、こまめに開けましょう。
  3. (2)ときどき開け放して中に扇風機で風を送り込んでやるのも効果的です。
 
結露防止のポイント
 
家具は壁から離して置きましょう
 
収納の戸はこまめに開けて換気をしましょう